こんなはずじゃなかったのに…転職失敗体験記を募集中です。
試用期間という名のアルバイト
男性/42歳/明石家いわし

とある地元の広告会社で働いたときのこと。

面接時には『正社員だけど試用期間は3ヶ月で』ということで採用されました。

会社の内容はタウン情報誌の広告企画の営業。こういう営業なのでそれこそ朝から出て、夜遅くまで働くのはざらでした。

3ヶ月たって社長より成績的にもう少しだから試用期間を伸ばすという知らせ。
新卒が入ったのですが、彼らも試用期間は3ヶ月ということで、まぁ仕方なく感じてはいましたが、我慢してました。

それから3ヶ月。
ようやく試用期間も終わりということになって面談になったのですが、そこで自主退職を薦められました。
成績は希望するほどは奮わなかったのでそれも査定なんだと思いました。
そして退職時に分かったのですが、どうやら私は正社員ではなく、アルバイトととして雇用していたようです。

アルバイトとはいえ、拘束時間は正社員以上。
もちろん失職後の雇用保険などついてませんので失業手当ももらえません。

ここで学んだのは、ハローワークでの求人内容は表面上はほぼ正しいものはなく、詳細をまず聞いた方がいいこと。
雇用契約書は必ずもらってもしもの違反に備えることでした。

もちろんこの退職あと、ハローワークと労働基準監督署にこのことを報告しましたが、何かしらの罰則が与えられたような話は聞いてません。


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